join

概要

配列の全ての要素を繋いで文字列にします。

Array のメソッド
実装されたバージョン: JavaScript 1.1, NES 2.0
ECMA バージョン: ECMA-262

構文

join(separator)

パラメーター

separator
配列の各要素を区切る文字列を指定します。separator (セパレータ) は必要であれば文字列に変換されます。省略された場合、配列の要素はコンマで区切られます。

説明

配列のすべての要素を文字列に変換したものが、1 つの文字列に繋がれます。

例: 3 つの異なる形で配列をつなぐ

以下の例は 3 つの要素を持った配列 a を生成し、その後デフォルトのセパレータ、次にコンマとスペース、そしてプラスを使って配列を 3 度繋げます。

a = new Array("Wind","Rain","Fire")
myVar1=a.join()      // myVar1 に "Wind,Rain,Fire" を代入
myVar2=a.join(", ")  // myVar2 に "Wind, Rain, Fire" を代入
myVar3=a.join(" + ") // myVar3 に "Wind + Rain + Fire" を代入

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